Kanga and Roo(カンガ と ルー)
「クマのプーさん」のお話の中で、カンガとルーの親子は
ある日突然100エーカーの森に住んでいました。
ふたりは森の砂地のそばに住んでいて、ルー坊はまだ小さいので
カンガはルーをポケットにしまったり、いつも目を離しません。
が、ルー坊はとっても元気で好奇心旺盛。
居候のティガーとはねまわったり木にのぼったり
怖いもの知らずの男の子です。
Tigger(トラー)
ディズニーのお話の中では「ティガー」と呼ばれていますが
日本で出版されているプーの物語では「トラー」という名前です。
麦芽エキスが好きで、ドングリやアザミやハチミツはあまり好きではないようです。
はねっかえりのトラーは「プー横丁にたった家」で登場し、
その後はカンガの家にいそうろうすることになります。
ルー坊と木にのぼって下りれなくなったこともありますが、決してまいごにならないようにできているようです。
Piglet(コブタ)
プーの大の仲良し。
小さくてちょっと臆病だけれど、とても優しい。
別名は「ヘンリー・プーテル」。
100エーカーの森の真ん中のブナの木にある立派な家に住んでいる。
ドングリとスミレの花が好き。もちろんプーのことも。
毎週火曜日にはクリストファー・ロビンと過ごすことにしている。
Christopher Robin(クリストファー・ロビン)
森のはしの高台にある緑の戸のついた家に住む男の子。
プーの親友。
森の中で唯一字を間違えずに書ける存在。
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プーの物語は、作者であるA・A・ミルンが
息子のクリストファー・ロビンにお話をしてあげる、という形式で進む。
そのためこの物語には、クリストファー・ロビンや
彼の部屋の住人であるぬいぐるみ達が登場して活躍することになった。
Winnie-The-Pooh(ウィニー・ザ・プー)
一連の「クマのプーさん」の物語の主人公。
誕生日は10月14日。
100エーカーの森の六本マツのそばに住んでいる。
(家の玄関の戸には「サンダース」と書かれた表札が出ている。)
ハチミツとコンデンスミルクが大好きで、
午前11時にはなにかちょっとひとくちつまむ。
朝、鏡の前でやせる体操をするのも日課。