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  <title>「クマのプーさん」</title>
  <tagline>クマのプーさんに関する情報いろいろ</tagline> 
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  <modified>2008-08-29T03:22:06</modified>
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  <title>Kanga and Roo（カンガ　と　ルー）</title> 
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  <issued>2004-05-27T13:14:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の登場人物であるカンガとｐルーについて</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の登場人物であるカンガとｐルーについて</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		「クマのプーさん」のお話の中で、カンガとルーの親子は<br />
ある日突然１００エーカーの森に住んでいました。<br />
ふたりは森の砂地のそばに住んでいて、ルー坊はまだ小さいので<br />
カンガはルーをポケットにしまったり、いつも目を離しません。<br />
が、ルー坊はとっても元気で好奇心旺盛。<br />
居候のティガーとはねまわったり木にのぼったり<br />
怖いもの知らずの男の子です。
  </p>
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  <title>「プー横丁にたった家」</title> 
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  <issued>2004-05-26T16:19:59+09:00</issued> 
  <summary>プーが主人公の二冊目の童話「プー横丁にたった家」について</summary> 
  <dc:subject>プーが主人公の二冊目の童話「プー横丁にたった家」について</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		１９２８年に出版されたプーが主人公の二冊目の童話です。<br />
岩波少年文庫のこの本の初版は１９５８年に出版されたようです。
原題は「The House at Pooh Corner」<br />
<br />
ある雪の降った日にプーとコブタ（ピグレット）は、マツ林のわきの風のこない「この場所」を「プー横丁」と名づけ、そこにイーヨーの家をたてることを思いつきます。<br />
そういうわけでプー横丁にたつのは、プーの家ではなくイーヨーの家なのです。<br />お馴染みの「はねっかえりのトラー（ティガー）」はこの本で初めて登場します。<br />
かの有名な「プー棒投げ」の遊びもこの本で登場します。<br />
そしてラストシーンはディズニービデオでも見るたびに感動してしまうあの台詞、そして私の大好きな二人のシルエットの挿絵で終わります。<br />
<br />
この本には<br />
「プー横丁にイーヨーの家がたつお話」<br />
「トラーが森にやってきて、朝ごはんをたべるお話」<br />
「捜索隊がそきしされて、コブタがまたゾゾに会うお話」<br />
「トラーは木にのぼらないということがわかるお話」<br />
「ウサギがいそがしく働いて、クリストファー・ロビンがお昼まえになにをするのかが、みんなにわかるお話」<br />
「プーがあたらしい遊戯を発明して、イーヨーが仲間にはいるお話」<br />
の６つのお話が収録されています。<br />
<br />
  </p>
  </content>
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  <title>Tigger（トラー）</title> 
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  <issued>2004-05-15T04:58:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の登場人物であるティガー（トラー）について</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の登場人物であるティガー（トラー）について</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		ディズニーのお話の中では「ティガー」と呼ばれていますが<br />
日本で出版されているプーの物語では「トラー」という名前です。<br />
麦芽エキスが好きで、ドングリやアザミやハチミツはあまり好きではないようです。<br />
はねっかえりのトラーは「プー横丁にたった家」で登場し、<br />
その後はカンガの家にいそうろうすることになります。<br />
ルー坊と木にのぼって下りれなくなったこともありますが、決してまいごにならないようにできているようです。
  </p>
  </content>
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  <title>「クマのプーさん」</title> 
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  <issued>2004-05-15T00:21:59+09:00</issued> 
  <summary>最初の本「クマのプーさん」について</summary> 
  <dc:subject>最初の本「クマのプーさん」について</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br /><br />
岩波少年文庫／A.A.ミルン：著, 石井 桃子：訳<br />
<br />
作者であるミルンは息子のために最初は詩をつくり２冊の詩集となりました。<br />
その後息子がもう少し大きくなるとお話を作り始め、それが<br />
「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」の本になりました。<br />
<br />
「クマのプーさん」は１９２６年１０月に出版されましたが、<br />
その第一章となったお話は、その前年の１２月「イブニング・ニュース」のクリスマス号に掲載されています。<br />
このお話の中で「とっても頭のわるいクマ」ははじめて「ウィニー・ザ・プー」という名前を与えられています。<br />
<br />
日本では、昭和１５年に岩波書店で出版され、戦後は英宝社から出版されていたそうです。<br />
<br />
  </p>
  </content>
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  <title>Piglet(コブタ)</title> 
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  <issued>2004-05-15T00:00:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の登場人物であるピグレットについて</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の登場人物であるピグレットについて</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		プーの大の仲良し。<br />
小さくてちょっと臆病だけれど、とても優しい。<br />
別名は「ヘンリー・プーテル」。<br />
１００エーカーの森の真ん中のブナの木にある立派な家に住んでいる。<br />
ドングリとスミレの花が好き。もちろんプーのことも。<br />
毎週火曜日にはクリストファー・ロビンと過ごすことにしている。
  </p>
  </content>
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  <title>Christopher Robin（クリストファー・ロビン）</title> 
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  <issued>2004-05-14T13:23:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の登場人物であるクリストファー・ロビンについて</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の登場人物であるクリストファー・ロビンについて</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		森のはしの高台にある緑の戸のついた家に住む男の子。<br />
プーの親友。<br />
森の中で唯一字を間違えずに書ける存在。<br />
--------------------------------------------<br />
プーの物語は、作者であるＡ・Ａ・ミルンが<br />
息子のクリストファー・ロビンにお話をしてあげる、という形式で進む。<br />
そのためこの物語には、クリストファー・ロビンや<br />
彼の部屋の住人であるぬいぐるみ達が登場して活躍することになった。<br />
  </p>
  </content>
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  <title>Winnie-The-Pooh（ウィニー・ザ・プー）</title> 
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  <issued>2004-05-14T13:13:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の主人公であるプーについて</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の主人公であるプーについて</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		一連の「クマのプーさん」の物語の主人公。<br />
誕生日は１０月１４日。<br />
１００エーカーの森の六本マツのそばに住んでいる。<br />
（家の玄関の戸には「サンダース」と書かれた表札が出ている。）<br />
<br />
ハチミツとコンデンスミルクが大好きで、<br />
午前１１時にはなにかちょっとひとくちつまむ。<br />
朝、鏡の前でやせる体操をするのも日課。
  </p>
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  <title>作者Ａ・Ａ・ミルンについて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pooh.noblog.net/blog/a/10000497.html" /> 
  <issued>2004-05-13T08:24:59+09:00</issued> 
  <summary>作者について</summary> 
  <dc:subject>作者について</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		プーの生みの親、アラン・アレクサンダー・ミルン(Alan Alexander Milne)氏は<br />
１８８２年１月１８日にロンドンで生まれました。<br />
若い頃から文章を書き雑誌に投稿していたミルンは、大学を卒業後<br />
フリーランスのジャーナリストになります。<br />
当時有名だった雑誌「パンチ」などに作品を投稿、その記事は評判を呼び<br />
「パンチ」誌の副編集長として活躍します。<br />
その後、劇作家として、詩や戯曲などをたくさん生み出していきます。<br />
<br />
１９２４年に出版された詩集「クリストファー・ロビンのうた」は大成功をおさめ<br />
その後「クマのプーさん」（１９２６年）、「クマのプーさんとぼく」（１９２７年）、<br />
「プー横丁にたった家」（１９２８年）といずれも今でも読みつがれる<br />
名作を次々に生み出しました。<br />
<br />
１９５２年１０月にミルンは脳卒中で倒れ、手術を受けますが<br />
その後回復を見ず、１９５６年、７２歳でその生涯を終えました。
  </p>
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  <title>「クマのプーさん」について</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pooh.noblog.net/blog/a/10000449.html" /> 
  <issued>2004-05-12T23:46:59+09:00</issued> 
  <summary>「クマのプーさん」の誕生について</summary> 
  <dc:subject>「クマのプーさん」の誕生について</dc:subject>
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  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		「クマのプーさん（Winnie the Pooh）」は、<br />
１９２６年にイギリスの作家・アラン・アレクサンダー・ミルンによって<br />
書かれた物語です。<br />
<br />
プーさんのお話は、１９２５年１２月「イブニングニュース」紙に初めて発表されましたが、<br />
そのときの挿絵は現在の有名なプーを描いたＥ.Ｈ.シェパード氏ではなく<br />
Ｊ.Ｈ.ダウドという人が描いたそうです。<br />
１９２６年に出版された「クマのプーさん」の初版本の挿絵は<br />
お馴染みのシェパード氏によるものです。<br />
<br />
  </p>
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