プー誕生の背景など

クマのプーさんに関する情報いろいろ
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クマのプーさん
「クマのプーさん」/一覧 (9)


ディズニーのプーさんは黄色いクマですが、原作の挿絵のプー(通称クラシックプー)はもっと薄くてやさしい色。実はまったく似ていない両者ですが、でもどちらもプーに変わりは無いのです、きっと。

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2004年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
作者A・A・ミルンについて

プーの生みの親、アラン・アレクサンダー・ミルン(Alan Alexander Milne)氏は
1882年1月18日にロンドンで生まれました。
若い頃から文章を書き雑誌に投稿していたミルンは、大学を卒業後
フリーランスのジャーナリストになります。
当時有名だった雑誌「パンチ」などに作品を投稿、その記事は評判を呼び
「パンチ」誌の副編集長として活躍します。
その後、劇作家として、詩や戯曲などをたくさん生み出していきます。

1924年に出版された詩集「クリストファー・ロビンのうた」は大成功をおさめ
その後「クマのプーさん」(1926年)、「クマのプーさんとぼく」(1927年)、
「プー横丁にたった家」(1928年)といずれも今でも読みつがれる
名作を次々に生み出しました。

1952年10月にミルンは脳卒中で倒れ、手術を受けますが
その後回復を見ず、1956年、72歳でその生涯を終えました。

2004年05月12日(Wed)▲ページの先頭へ
「クマのプーさん」について

「クマのプーさん(Winnie the Pooh)」は、
1926年にイギリスの作家・アラン・アレクサンダー・ミルンによって
書かれた物語です。

プーさんのお話は、1925年12月「イブニングニュース」紙に初めて発表されましたが、
そのときの挿絵は現在の有名なプーを描いたE.H.シェパード氏ではなく
J.H.ダウドという人が描いたそうです。
1926年に出版された「クマのプーさん」の初版本の挿絵は
お馴染みのシェパード氏によるものです。